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花やっこの世界

わたくしの創作と冒険

中国行きのスロウ・ボートに乗って

編み物をしていたいな

ゆらゆら ゆれながら

遠くの 知らない国を

思いながら

 

などど、ぽえむを口にしながら編んでおりますカーディガン。

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ぴんくの糸のところはポッケがつきます。

 

 

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後ろ身ごろも編みあがりまして、そでにとりかかっております。

しかし、編み進むにつれて、わたくしの根拠ない楽観的思考が間違いであったことに気付き始めています。

毛糸が足りなくなるだろう。それは根拠ある事実である。

 

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こうして編みあがったパーツをならべて眺めるのは楽しいひとときであります。

「木枯らしが吹くころにはこのカーディガンを着ているんだ。下にはどんなシャツを着ようかな。」などと妄想をふくらませているのです。

 

それぞれのパーツをつなぎ合わせるのに毛糸用のとじ針を使うのですが、それもどこかに行ってしまいました。たしかにわたくしはとじ針セットを持っていて、おさいほう道具入れにしまっていたのですが、それが無いのです。

毛糸も足りなくなることがやっと分かり始め、とじ針もどこへ行ったか分からない。

わたくしはカーディガンを編みあげ、木枯らしに吹かれることができるのかなあ。