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花やっこの世界

わたくしの創作と冒険

卒業ぽえむ「さよならの花」

日差しの色合いが変わるのを いつも眺めたこの窓から

時間はすきまだらけで ただ退屈していたね

毎日歩いたこの道も 今日でさよなら

明日から はなればなれ 夢があるから

 

遠くを見ては 心配ばかりしていた

悲しみで動けない時 

きみの笑顔だけが わたしをここに連れ戻してくれた

 

「今日でお別れ」なんて言わないでね

一緒に過ごしたこの時間

いつか花になって わたしたちに降り注ぐ

 

 

 

 

いてもたってもいられないこの感じ!春がわたくしのたましいを揺さぶっておる!

わたくしが中学校を卒業した日は雨が降っていてとても寒かった。

ああ、あの日から何百年経っただろう。

中学生のわたくしがずっと失くさないように大切に心にしまって持ってきたものは、まだ確かにここにあることを春が思い出させてくれる。

 

卒業ぽえむ「さよならの花」は曲をつけて詩もつけたして、合唱曲にするのが希望。

中高生のみなさんの若々しいハーモニーでいつか聴きたい。

そういう夢がありますので書いておきます。