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花やっこの世界

わたくしの創作と冒険

マーミーの雪の日ポエム

マーミー

雪の日はどうして時間がとまっているんだろう?

しーん、って音が聞こえるくらいに世界が息をひそめてる。

こういう日はマーミーからのテレパシーを受けとりやすいんだ。

 

マーミー「とまれ とまれ まだ ゆめ みてる とびら は おもく とざされた 

うちがわ へ はいって ゆけ ふかく ふかく もぐって ゆけ じかん に しずんで」

 

花やっこ「う~ん…なんだかフィンランドの冬を感じるね。(行ったことはない)ムーミンたちはいまごろ松の葉でおなかをいっぱいにして安心して眠っているころだね。」

 

訳:家々の屋根にはふとんのように雪がのしかかっているね。ゴミを出しに外を歩いたら

身も心も一瞬で凍りついたよ。こりゃあ、お家にこもるしかないね。自分の世界を冒険するぜっこうのチャンスだね。

 

花やっこ「なるほど~!雪の日に時間がとまってるのはきっと時間も凍りついているんだね。

大発見~!じゃあ、こんど雪の日に寝坊したら部長に『時間がとまっていたんです!!』って言えばいいね。よかったあ~。」

 

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マーミー「いきを すって はいて あたたかい ほし ちかくなる」

 

訳:心配ご無用。遠くまで冒険しても、世界はあなたのお帰りを待っていてくれる。