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花やっこの世界

わたくしの創作と冒険

放課後手芸クラブ

母・とみえが着こなすふくろうのセーター

明けましておめでとうございます。 2017年もいっしょうけんめい好きなことに取り組んでゆきたいです。 みなさまのお話も楽しみにしています。 どうぞよろしく申しあげます。 12月から編んでいた母・とみえに捧げるセーターが出来上がりました。 帽子も…

2017年への冒険

わたくしは今、やや緊張している。 なぜならば2016年が終わるから。 今年はとくべつに面白い冒険がいろいろできたから、なんていうか…あと一週間くらい2016年の中で過ごしたい。 2017年への旅支度。 ○持ち物 お金、編みものセット、健康 ○冒険の…

編みもの贈りもの

編みもの界の詩人(勝手にそう思っている)三國万里子さんの新刊「うれしいセーター」が発売されました。 三國さんが編みたいと思う人にセーターや帽子をデザインして着てもらう…みたいな本でちょっとふつうの編みもの本とは違います。 わたくしはこのあいだ…

miknitsのアランカーディガンができたよ!

こんにちは〜 とうとうわたくしの夢が叶う日がやって来ました╰(*´︶`*)╯♡ 先月10月11日から編み始め苦節1か月ちょっと。最後は目がしょもしょもになりながら夜なべして編みました。 そんなわたくしの努力の結晶をどうぞ見てください。 前。や〜可愛い! 後ろ…

あみもの冒険くらいまっくす!

とくに意味は無いですがスーパームーンの次の日のムーン。月ってなんか好きなんだなぁ〜と思っていつも見ている。 ここ最近はハイペースで編み物をしていました。自分の感覚ではものすごい速さで編んであるつもりですが、人が見るともったりもったり編んでい…

11月のあかるい土曜日の午後

猫とわたくしと編み物の時間。 今日はとてもあたたかく編み物もスイスイ進んだような気がしました。 右前身頃が出来あがって、左前身頃に取りかかり、今日1日でこんだけ編めた。 自分の体感ではもっと進んでいる感じに猛烈に編んだつもりなんだけど、こうし…

あみもの冒険まわり道

ある満月も近いとくになんでもない夜のことでした。 わたくしは一心不乱に編み物をしておりました。 「やー!たくさん編めたなあ~!」と、手にした編み地をじろじろ眺めていたところおそろしいことに気付きました。 「ぎょえー!模様を3段分も入れ忘れてお…

編みものっていう冒険

編みもの界のひとびとには有名なニットデザイナの三國万里子さんという方がおられます。 わたくしは3年くらいまえからいつか購入して挑戦してみたいと考えていた、ほぼ日刊イトイ新聞にある三國さんデザインのmiknitsという編みものキットをついに購入しチャ…

ほわほわもこもこセーターが完成した!

花やっこ「おし!わたくしの常に分散している集中力をかきあつめて編み続けたセーターを世界の人々に見せつけるぞ!」 これ。 セーターのかたちになっている!袖をつけるとき、すくいとじが苦手なのでずるをして引き抜きはぎでやったらひきつれたようになっ…

さくれつ!あみもの魂(おばあちゃんをながめて)

花やっこ「やーやーやー!秋の足音がわたくしを早足にさせるぅ!でも、深呼吸して!こころはあせらず今、この瞬間をあじわって。手と足をたくさん動かそう!」 この秋の編み物第一弾はこれ。風工房さんのガンジーセーター。 ガンジーセーターとはガーンジー…

おとな小学生のたのしい夏の過ごしかた

学生さんたちはそろそろ夏休みにはいった頃でしょうか。 さいきんのわたくしはこの夏の過ごしかたをいっしょうけんめい考えています。 社会活動として仕事をうけもっているのでたくさんお休みがあるわけではないですが、自分なりに充実した成長する夏にした…

ちょっとした小物づくりと作詞「てづくりソング」

編み物に対する情熱はすっかり消えたものだと思っておりましたが、しまいこんでいた毛糸の中にコットンシルクの糸をみつけてから、「うおお、編みたい!なんでもいいから編みたい!」と寝る前に編み物ブックを眺めては、夜な夜なお布団の中でもだえておりま…

手芸の時間~かわいいおばあちゃんになるために~

人間としての形態としておじいちゃん・おばあちゃんというものがあります。 それらはわたくしがかわいいと思うもののひとつです。 しかし、かわいいとは何のことなのでしょうか。 今の世の中にはかわいいがはびこっており、そのかわいいの様子にもさまざまあ…

ファンシーガールのための七夕アクセサリー

花やっこ「今日は七夕さま。願いごとは平常心をたもち続けるたくましい心の持ち主になりたい。」 なんとなく七夕っぽい色合いのアクセサリーができました。 星のブローチと紫陽花のヘアピンです。 うっかり口のなかに放り込んでしまいそうなほどおいしそう。…

ときめきお洋服づくり

編み物で着るものをつくることは現在お休み中… でも、なんか着るものつくりたいよーと心のさけびを受け止め、わたくしはつくりました。 「可憐なマーガレットにときめきっ!ブラウス」 わたくしはいつもなんの目的もなく手芸屋さんに行きふらふらしているの…

雨上がりの空を透明の液体にとじこめてみよう

花やっこ「ややっ!時の流れは流れる星のごとし。ぼうっとしてるばあいではないぞ!」 3か月ほど前に編んでいたカーディガンは毛糸が足りなくなった(予想はついていた)。というわけでわたくしの心は編み物から離れていった。 「あ~あ、毛糸が足りなくなっ…

中国行きのスロウ・ボートに乗って

編み物をしていたいな ゆらゆら ゆれながら 遠くの 知らない国を 思いながら などど、ぽえむを口にしながら編んでおりますカーディガン。 ぴんくの糸のところはポッケがつきます。 後ろ身ごろも編みあがりまして、そでにとりかかっております。 しかし、編み…

根拠ない楽観的思考によるカーディガン

きのうからあたらしい作品を編み始めました。 三國万里子さんの本からへちま襟のカーディガンを編みたいと思います。 きのうの夕方から編み始めてもう右前身頃が編めてしまいました。 毛糸は2本取りでローゲージなのですいすい進む感じがとてもたのしいです…

CREAM SODA*編み物と作詞

あの、喫茶店でなんとかっていうくびまきが完成した。 まいにち、せっせと編んでやっと理想の長さにたどりついた。 細い糸だったせいかけっこう時間がかかったなあ。2メートルぐらいあります。 そして、この穴ぼこ。765個あります。 水色とグリーンと白を…

作文「編み物の世界」

この世界になわばりをつくる方法のひとつとして、編み物をえらんでいる。 なわばりとは自分がのびのびと正体を現すことのできる場所をさす。 竹でできた細い棒を両手にかまえ、好きな色の毛糸をひっかけたり、はずしたり、同じことを繰り返す。編み図と手元…

喫茶店でまちあわせ♡恋するクリームソーダなくびまき(とちゅう)

1980年代、わたしはばりばりに元気だった。ちょうど小学生から中学生へ成長をとげているころだ。恋についての話題がすこしつづ友達どうしで交わされるようになった頃、わたしはちびまる子ちゃんに夢中だった。 キャラクターの中でとくにお気に入りはまる…

目的のない徘徊のすえに得たもの

この時間は花やっこによる内観トークショーをおとどけします。 花やっこ「あ~あ!」 花やっこ「何なの…大きなためいきついてさ。」 花やっこ「またやっちゃったよ、朝寝坊。」 花やっこ「ああ…今日はよく寝てたわね。あんた昼まで起きなかったじゃない。夜…

羊毛劇場「うさぎとかめ」

!!ぴんくのうさぎがあらわれた! うさぎはこちらをみている。 !!すばやいかめもあらわれた! うさぎとかめはこちらをみている。 花やっこはおむすびをあたえた。 うさぎとかめはようすをうかがっている。 うさぎとかめははしりだした! うさぎとかめはお…

幸運を運ぶきいろいぞうさん

年末に小学1年生にもどって制作した「きいろいぞうさん」 なんだかご利益がありそうなので、枕元の神秘のコーナーに配属していただいた。 きいろいぞうさんを崇め祭る者たち。 うわさをきいてやってきた赤い人族、服部さん。 キューP村からわざわざ駆けつけ…

原始の心をゆさぶって。

すでに大人として生きている人間が手芸をするとき、たいてい実用性とかだれかに気に入ってもらえることを考えるものだ。 ハンドメイドのお店を眺めていると、可愛らしいポーチとかバッグ、キーホルダー(チャームとかいうの?)なんぞがこれまた可愛らしく、…

もてるおなごが付けていそうな羊毛アクセサリー(完成)

花やっこ「うぉーーーーー!花やっこなりのもてるおなごアイテムが出来たぞ!じつは、これ、お友達への誕生日プレゼントなんだあ。その子をイメージしてこしらえたんだ。」 どうかな~? その子はゆきちゃんって名前だから、なんとなく白うさぎをイメージし…

もてるおなごが付けていそうな羊毛アクセサリー(作業中)

花やっこ「えいっえいっ!」ぶすっぶすっ! のそ子さん(羊毛フェルトの先生)の本を参考に刺して刺して刺しまくっています。 花やっこ「白うさぎちゃんに可愛いアイテムをほどこしていくんだ!《もてるおなご》がテーマだから、なるべく自分らしさは押し殺…

羊毛フェルトをやるとき(心得)

花やっこ「今から、作品づくりをしようと思ってるんだ~。でも、あせっちゃだめ!羊毛をやるときは気をつけないといけないことがあるんだよ。」 羊毛フェルティングの心得 その1、部屋をすっきりさせておく。 (散らかっていると心が落ち着かないからね。)…

わたくしの羊毛フェルト魂が暴走を開始する。

そういえば、今年はひつじ年だった。まさしく、羊毛フェルトを始めるのにふさわしい年だったと言えよう。 だが、世間では羊毛フェルトという手芸ジャンルについての認知度が低いらしい。 忘年会で、羊毛フェルトについて熱く語るわたくしの姿を、まわりの女…

ポンちゃんとトークタイム

ひろ雪「あひゃあ~(ポンちゃん可愛いね~)」 にこ「誰からも愛される顔をしているわね。」 まいこ「無垢な心は人をしあわせにするだす。」 花やっこ「ポンちゃんを作っているときはけっこう悪いことを考えていたんだ~。 でも刺しているうちに気持ちがふ…

羊毛フェルトと私

ひたすらに、針を刺し続けるのみの作業。だんだんと姿をあらわしてくるふわふわの毛。 そして、数時間かけて出来上がったものは、特になんの役にも立たない! だが、わたくしは刺したいのだ!ただ刺しつづけ、集中し、自分のこころの森の探検に出かけている…

ひつじの毛に情熱をもやす冬

花やっこ「わたしさあ、夢中になってるものがあるんだあ。」 花やっこ「えー、なになに?」 花やっこ「羊毛フェルト」 花やっこ「いいね!いいね!どんどん刺しちゃってよ。」 のそ子さんの動物ブローチの本を見て制作した、「我が猫・もち」 もちは去年、死…

真実のねこ

「にゃーお、にゃーお、あなたの真実のこころをみぬきます。」 ふつうのねこ「ええっ!だれだれ!?」

あいあむ☆いるみねーたー

ちかごろ、わたくし花やっこはまい・るーむをカイテキにするべく片づけをしていた。 いつも、まあまあカイテキるーむではあるが、神社のようなしんせいなる空間をめざし、てってーてきにやりきった。(わが愛読書は人生がときめく片づけの魔法) そして今日…