花やっこの世界

わたくしの創作と冒険

こころのさけび

わたくしのノートのかたすみ(混乱をほどくなぐり書き)

これくしょんしたいものは ほんの一瞬のよろこび まいにち そういうものを たくさんあつめて 眠るまえに 眺めていたいな 花やっこ「うわあ~!またぽえむを書いちゃった!はずかしい~」 だけどもわたくしは真剣に願っています。この世の全員が自分の姿をみ…

卒業ぽえむ「さよならの花」

日差しの色合いが変わるのを いつも眺めたこの窓から 時間はすきまだらけで ただ退屈していたね 毎日歩いたこの道も 今日でさよなら 明日から はなればなれ 夢があるから 遠くを見ては 心配ばかりしていた 悲しみで動けない時 きみの笑顔だけが わたしをここ…

春が世界にあふれだしてきた。

2月29日の夜中からとつぜん鼻がつまりだし3月1日には鼻水をたらしていたわたくし。 ややっ!これは花粉のしわざかな?アレルギーかな?敏感に春をキャッチしたみたいだな。 しばらくあたまがボンヤリ(いつも以上に)、なにもまともに考えられず(いつも)、…

めんどくさいことが好きなめんどくさがり屋

わたくしはたいそうめんどくさがり屋であることを自覚している。 なにがめんどくさいかってまず朝起きることがめんどくさい。外国の映画とかでよくあるベッドの上で朝食をとることにあこがれたものだった。しかし、それを行うには食事を自分で用意して寝室へ…

とくになんでもない日の日記

2月って毎年すこし元気がなくなる。ねむたくてしょうがないです。 気に入っているニットがあっていつもそればかり着ているから毛玉だらけ。 ショッピングモールに行ったらきれいな色の服が並んでいてわくわくしました。 あたらしい服を買おうと思いました。 …

あした春がくる

立春 さけびたくなる気分 いつか 大昔 わたくしたちは 4本足でしたね 海 空 おおきな石 濃いにおいの花 ほしいものなど なかった 誰かの夢が この世界 4本足のわたしのみた夢 あの頃 ずっと さけんでた ことばを持たなかったから あちこちの つぼみの爆発音…

フレッシュにんじんサラダのつくり方(花やっこオリジナルレシピ)

ゆうがたにお腹がすいて、冷蔵庫をあけたら、にんじんと目があいました。 そのとき、体ぜんたいが、「ウオー!にんじんください!にんじんにんじん!」ともうれつな要求を示しました。 とにかく、にんじんだ。と感じ、せんぎり、わぎり、ぶつぎりなどもてる…

趣味についての考察と時間の使いかた

花やっこ「うむ。わたくしときたら近年まれにみる社会人ぶりを見せつけているぞ!それというのも、わが生活維持のためになのだ。小学生にもどって保護者にやしなってもらわなくては!おかあさーん!」 そして、花やっこは考えました。 ”好きなことをぜんぶし…

自動筆記小説「優秀な会社員のお面」作:ゆず(猫)

花やっこ「ややっ!優秀な会社員のお面がそこらじゅうに落っこちているぞ!」 みんなが見たい世界をみているね。優秀な会社員のつもりで、真夜中まで仕事をしている人は 好きにすればいいんだあ。今日聞いた言葉でいちばんつまらなかったのは、 「会社の信用…

1000%いまここに存在する方法。

花やっこ「わたしの気分はもう春を待っているんだよね。まだこの辺りでは雪を見ていないのに。季節では冬の始まりと春の始まりが好きなんだ。ふかふかのセーターを着たり、マフラーを巻くのが楽しかったけど、もう飽きちゃって毎日同じ服着てる。気分はいつ…

まいにちお正月気分

花やっこ「むむっ!今日から仕事始めってやつではないかっ!まだまだお正月っぽいことやりきれてないぞ。たこあげとかこま回しとかっ」 かまぼこ・きんとん・くろまめさん まいにちお正月だったらな。 手芸をたくさんするのにな。 みんなとたくさん遊ぶのに…

よろしく2016

新しい一年がわたしの目の前にしずかに広がっている。 かばんの中にしまってある色とりどりの絵具をぜんぶ世界にまき散らすんだ。 そうして想像もしていない見たことない色、風景に早く会いたいな。 時間はわたしだけのもの。誰にも渡したくない。 でも、わ…

ありがとう2015

花やっこ「今年もぶじに一年、生きのびることができた。ありがたいありがたい…」 わたくしのおもいつきを発表する場所をくれてありがとう。 みてくれたひと、ありがとう。 ちょっと今日は急いでいるから。おわり。 マーミー「うえ した まえ うしろ みぎ ひ…